1. ホーム
  2. 巡回健診
  3. がん検診

がん検診

がんについて

がんの種類

  • 肺と肺がん
    肺がん 女性にも急増 がん死亡率のトップ
    もっとも死亡者数の多いがんで年間約7万人もの方がなくなっています。 喫煙との関係が深いことが科学的に証明されていますが、非喫煙者にも発生します。 1988年以来死亡率がトップのガンです。
  • 胃と胃がん
    胃がん 女性にも急増 がん死亡率2位
    日本人に多いがんです。死者は肺がんに次いで2位ですが、年間約5万人の方が亡くなっています。 食事や生活習慣の変化で若い世代に少なくなってきていますが、食塩を多く取る地域に多いなど食生活との関係が深いがんです。
  • 大腸と大腸がん
    大腸がん 食生活の欧米化で増加傾向
    年間約5万人の方が亡くなっています。死者は胃がんに次ぐ第3位のがんです。 食生活の欧米化にともなって、患者数は増え続けています。 部位別には直腸とS状結腸のがんで約7割を占めます。 最近は飲酒との関係も指摘されています。
  • 乳房と乳がん
    乳がん マンモ検診で早期発見
    年間約1万人の方が亡くなっています。 壮年期の女性に多く、35歳以上の方の死亡率が増加しています。早期発見が重要で、早期に見つかれば比較的治りやすいがんです。 この40年間で死者は5倍にも増えています。
  • 子宮と子宮がん
    子宮がん 若い世代に増える頸がん
    がんのできる部位によって子宮頸がんと子宮体がんに分かれます。子宮頸がんは若い世代に増加しており、ヒトパピローマウイルスというウイルスの感染に関係が深いがんです。 子宮頸がんは早期発見すれば、治りやすいがんです。

参考リンク

バリウム検査について

よりよいバリウム検査のために

これまでにバリウム検査を受けたときにじんましんがでたり、気分が悪くなったことはありませんか? また検査を受ける前に次のような症状の方はお申し出ください。 よりよいバリウム検査のために

検査の流れ

検査の流れ

検査後は次のことにご注意ください

  • 検査後早めに、多めの水で下剤を必ずお飲みください。
  • 検査後一日は、水分をできるだけたくさん摂ってください。
  • 便意を感じなくても、定期的にトイレに行くように心がけてください。
  • 翌日になっても排便がない場合、下剤の効果が不十分な場合、お腹がはったり腹痛がある場合には、医療機関を受診してください。
  • バリウムの便が排泄されないまま放置すると、バリウムが固まって排泄しにくくなります。そのままにしておくと、消化管にあなが開いたり、消化器官が詰まったりするおそれがあります。
    じんましんがでたり、気分が悪くなる等のアレルギー症状がでたら、すぐに医療機関を受診してください。
  • その他にも異常を感じたら、当施設化最寄の医療機関にご相談ください。

マンモグラフィ検査について

デジタルマンモグラフィシステム

AMURET S
デジタルマンモX線撮影装置
AMULET S

当機構ではノイズの少ない鮮明な診断画像を描出する乳がん検査用デジタルX線撮影装置を導入しております。
コンピューターによる画像処理により検査や健診の質が更に向上します。

直接変換方式FPD初世界最小50μmの高精細画像

巡回検診車の紹介

胃がん検診車

  • 胃がん検診車1
    「すだちくん」がトレードマークの胃がん検診車
  • 胃がん検診車2
    撮影風景
    (実際の検査時には扉を閉めて実施しています)

胸部検診車

  • 胸部検診車1
    リフト付X線検診車(FPD搭載デジタル検診車)
  • 胸部検診車2
    専用ストレッチャーのままリフトで検診車に。老人保健施設や支援施設に派遣しています
  • 胸部検診車3
    ストレッチャーのまま撮影します
  • 胸部検診車4
    通常の胸部撮影にも対応します

マンモググラフィ検診車

  • マンモググラフィ検診車
    ピンクリボンキャンペーンをはじめ各種イベントにも活躍

超音波検診車

  • 超音波検診車1
    「イルカ」がトレードマーク
  • 超音波検診車2
    検査室内風景

その他車両

上記以外にも、循環器検診車、子宮がん検診車があります。